広島駅 南口より徒歩3分 広島市 矯正歯科 タマガワ矯正歯科クリニック

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発育期(お子様)の治療法  

 子供の矯正っていつはじめたらいいですか?


タマガワ先生お子様の矯正治療でまず気になるのは、開始時期だと思います。骨格的な不正があったり、重篤な場合には一般的に乳歯列、または混合歯列期(乳歯と永久歯が生えている時期)に治療をはじめて、成長を利用した治療を行います。

また、歯がデコボコなだけとか、歯のみの不正が多い場合、すべての歯が永久歯に生え変わってから治療を行うことが多いようです。
ただ、子供の場合、個人差が大きいため、不正の程度生え変わりの程度、本人が治療をどの程度希望しているか、学校生活受験などの時期的な問題、経済的な問題などをふまえたうえで、治療開始時期を考える必要があります。

また、骨格がかなり悪い場合には成長発育の様子をみていくために、定期的に記録をとり、本人の成長発育の変化を調べていく必要があります。
これらを総合的に判断するためにも、おかしいなと気付かれた時にご相談ください。

※当クリニックでは、初診相談を受けられたお子様で、経過を見ていく場合には、次回以降は無料にて矯正専門医の目で定期観察をさせていただきます。

クリアスナップ
白く、早く、
痛みの少ない装置

 子供の頃は、骨が柔らかく、歯が早く動きます

子供の頃に治療を開始するメリットとしては、一般的に骨が柔らかく、歯が動きやすいことです。さらに、骨格的な不正の改善を行えるということです。その結果、不正な成長パターンを改善することで、本来の良好な顔立ちになると言われています。
又、最近は、術式の工夫により、8歳から10歳にかけての早期に治療を開始することにより、歯を抜かない治療(非抜歯治療)ができる可能性が高くなるといわれています。

当クリニックでは、8歳〜12歳頃までの子供の時期に治療開始することにより、非抜歯治療のフィロソフィーにのっとり、可能なかぎり歯を抜かないで永久歯での歯並びをよくする試みを行っています。

リップバンパー

リップバンパー
非抜歯で治療する場合に使用

以下の項目をチェックしてみてください 問題はありませんか?

歯とアゴの大きさ・位置のバランス デコボコがないか
アゴの骨、または頭の骨の成長発育
顔の筋肉の健全な成長
前から見て、下アゴが左右にズレていないか
横顔を見て、出っ歯や受け口ではないか
正しい呼吸、正しい姿勢 よく口を開けて呼吸していないか
発育に悪い影響を及ぼす癖がないか 頬杖・指しゃぶり

これらに問題がなければ、正しい歯並び、正しい咬み合わせ、美しい顔立ちになると考えられます。

子供の矯正に使う装置にはどんなものがあるでしょうか?

ヘッドギアー   フェイシャルマスク  
ヘッドギアー
(出っ歯に使用)
  フェイシャルマスク
(受け口に使用)
 

上のヘッドギア―・フェイシャルマスクは、主に乳歯が混在する歯列の時に、出っ歯や受け口などの骨格的不正を治療するために、夜寝る時に使う装置です。

リンガルアーチ   床装置  
リンガルアーチ   床装置  

上の装置は1本から数本での歯の移動に使用します。この装置で個々の歯を動かすことはできますが、最終的に、しっかりとした機能的な咬み合わせにするためには、マルチブラケット装置をさらに使用するのが一般的です。
※床装置のみでの治療は3次元的な歯の移動が行えないため、必ずしも充分な咬み合わせ等の治療結果を得られるわけではありません。

マルチブラケット装置  
マルチブラケット装置  

かみ合わせとは上下の歯並びの位置関係のことです。基本的には永久歯になると上下の歯にマルチブラケット装置をつけ、しっかりとした咬み合わせにします。歯磨きをしっかりすることにより、むし歯、歯周炎を予防します。

当院ではすべての人に目立たない、白い装置がつきます。

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