広島駅 南口より徒歩3分 広島市 矯正歯科 タマガワ矯正歯科クリニック 082-261-8282

アニメーション画像クリニックのポリシー

クリニックのポリシー

子どもから大人までの幅広い年齢層の矯正治療をおこないます。

歯や顎の形を整えることにより、健康な咬み合わせや、美しい歯並び、最良の顔貌(口もと)、そして明るい笑顔を作り出すのが矯正治療です。

乳歯しか生えていない時期でも、早く治療を必要とする場合もあれば、永久歯がある程度生えてから治療を始めた方が良い場合もあります。
成長期のお子さまでは、アゴの成長をコントロールし異常関係を整える治療を行うことで、治療期間の短縮やより質の高い治療結果を得られることができます。

おのおののケースにより、最適な治療開始時期は違いますので、何歳のときでも「おかしいな?」と思われたときに、専門医に矯正相談をうけられることをお勧めします。

治療イメージ

大人の矯正治療をおこないます。

今日、歯科技術の向上と皆様方の歯に対する意識の向上により、20歳以上から60歳までの大人の方の歯並びに対する関心が高くなってきています。

「目立たない白い装置やワイヤー」、「見えない矯正装置」、「ブラケットを使わないマウスピース型矯正装置」など、以前に比べ矯正装置を意識しないで治療を受けることが可能になってきました。
どの装置ならばご希望の治療が可能か、また御自身の生活と矯正装置や治療法について相談しながらの検討も行います。

歯と同じ色の装置や歯の裏側に付ける装置などを用い、目立たなく治療を行う事が当クリニックでは可能です。

クリニックのポイント

  • 1.子ども・成人での「できるだけ」抜歯をしない矯正治療を心がけています。
  • 2.「見えない矯正装置」「白い目立たない装置」「目立たないマウスピース型矯正装置」での治療が可能です。
  • 3.体や噛み合わせのバランスを重視した治療を目指しています。
  • 4.口腔機能訓練を必要に応じて行います。
  • 5.痛みやトラブルの少ない治療を心がけています。
  • 6.衛生面を重視し、改善に努めています。

    診察器具等は、全て滅菌処理しています。特に従来の滅菌では難しかったゴム・プラスチック製品もホルムアルデヒド・ガス滅菌器を使用して消毒作業を行っています。
    また、スタッフは定期的に健康診断を受けていますので、安心して診療をお受けいただけます。
    紙コップや使い捨て歯ブラシはもとより、金属製品(プライヤー・ワイヤー)からプラスチックまでの機材をワンパーソン・ワンパックシステムとし、滅菌(オートクレーブ:乾熱滅菌、ホルムアルデヒド・ガス滅菌)装置を用いて、衛生面に努めています。

  • 7.患者様の負担軽減になる矯正装置や材料を使用しています。

    使用する矯正器具に審美ブラケット、さらにニッケルチタン・チタンモリブデン合金などの超弾性ワイヤーを導入し、患者様の負担の軽減になるよう歯に対して優しい治療を工夫しています。

クリニックの装置

1.見えない矯正装置(舌側ブラケット)

STbブラケットは、日本人のDr.Takemotoとイタリア人のDr.Scuzzoが開発した舌側ブラケットです。特徴としては、装置を薄くし従来の装置よりも舌感をよくしていることや、装置の幅を狭くしていることで歯の移動効率を高めるように設計されていることです。

口腔内での違和感が少ないので、装着時に感じる話しづらさが早く解消します。また、鋳造精度が高いので歯並びのコントロールを正確に行うことが可能です。

また、歯の内側にブラケットを装着することで、歯の表にムシ歯ができないことと、唾液が多く内面ではカリエスができにくいという傾向が見られます。ただし口腔清掃をおこたることはできません。

(上は内方面観、下は正面観)

STbブラケット(内方面観) STbブラケット(正面観)

2.目立たない審美ブラケット

審美ブラケット

審美に優れたセラミックブラケットや、ポリカーボネートブラケットを使用しています。
ポリカーボネートブラケットは、装置自体の耐久性は金属やセラミックに劣りますが、歯質よりも柔らかいため歯との接触や装置の着脱時には歯に優しい装置です。

3.衛生的なワイヤーや審美ワイヤーおよびワンマン・ワンパックシステム

滅菌パックと滅菌ワイヤー

ワンパックシステムとし、滅菌処理し感染予防の徹底に努めています。

4.マウスピース型矯正装置

マウスピース矯正とは、およそ2週間に1度、少しずつ形状を変化させたマウスピースと交換していくことで、徐々に歯を動かす治療法です。透明感があり、ほとんど目立ちません。

歯に固定するワイヤーを使わずに治療できるので、ブラケットの厚みの不快感がないのが特徴ですが、慣れるまで少ししゃべりづらいことがあります。

また、食事や歯磨きの際には取り外しが可能なため、お口のケアーを行いやすいというメリットがあります。金属アレルギーの方でも問題ありません。

一方、長時間使用(1日20時間以上)していなければなりません。
治療期間は、従来の矯正装置と基本的には変わりありませんが、不正度の大きい方には向いていません。矯正医にご相談ください。

 

5.歯科矯正用アンカースクリュー(矯正用マイクロインプラント)

アンカースクリューを使うことにより、今までの矯正治療では難しかった歯の移動が可能になります。さらに、今まで抜歯治療でよく使われていたヘッドギアとよばれる装置は、このアンカースクリューにより、使う必要がなくなり、治療のわずらわしさがかなり軽減されるようです。

この装置は、治療目的を遂げた後で取りはずします。植え込みや除去に伴う痛みはほとんどありません。

当クリニックでは、必要に応じて「見えない矯正装置」や「白い目立たない装置」にこの装置を併用することにより、治療効果を高めるよう努めています。

アンカースクリュー

クリニックの設備

1. デジタルX線システム

デジタルパノラマ・セファロX線撮影装置

デジタルパノラマ・セファロX線撮影装置

当クリニックでは、正・側面セファログラム(頭部X線規格写真)、パノラマX線写真、デンタルX線写真などのすべてのX線撮影装置を完全デジタル化し、被曝線量の低減化を図るとともに、正確な画像診断を行います。

2.歯科用CT(Computed Tomography)

アーム型X線CT診断装置

アーム型X線CT診断装置

コンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる装置です。歯科用CTとは、近年開発された歯科に特化したCT装置です。

歯周病診断における歯槽骨欠損部の病態の把握、根尖病巣の診断、根管形態の診断、歯牙および歯根破折の診断、う蝕(虫歯)の診断などあらゆる診断が可能です。

また矯正歯科領域では親知らずや埋伏歯、顎関節、上顎洞などの病変の診等やアンカースクリュー植立の骨質診査等さまざまなことに使用します。

3.歯科レーザー(炭酸ガスレーザー)

歯茎・粘膜を切ることや、止血に優れています。
炎症を抑える、痛みの軽減、傷口の殺菌や治癒の促進、出血の減少、組織の活性化などの効果があります。
そのため、外科手術(舌小帯の切除、歯茎や粘膜の切開、止血)、歯周病や口内炎の消炎治療、傷口の消毒、知覚過敏の治療などに利用します。

レーザーカッター

レーザーカッター

4.横顔の治療結果のイメージを共有できます。

矯正分析シミュレーションと治療プレゼンテーションにより、ご自身が受ける治療後の側貌シミュレーションと使用装置の治療イメージをクリニックとご本人が共有できます。(シミュレーションは本格検査が必要です。)

矯正シミュレーション(治療前)

シミュレーション(治療前)

(治療後)

シミュレーション(矯正後)

治療前・治療後のイメージ

ビフォーアフター

5.感染予防

当院ではスタンダードプリコーションの対策のもと、感染症の患者さんについて特別な対応をするのではなく、すべての患者さんを同等に考え、使用する器材の洗浄・消毒・滅菌・保管をシステム化してしまうことで、無駄なく感染経路を遮断し、清潔な器具にて診療を行っています。

ホルホープ

常温・常圧で器具や器材を傷めることなく、スピーディな殺菌処理を実現したホルマリンガス殺菌器です。この殺菌機のおかげで熱に弱いプラスチックなどの道具もすべて完全に滅菌消毒できるわけです。

ホルホープ

オートクレーブ

タービンやコントラハンドピース(歯を削る道具)、その先につけるバーやポイントなどもひとりひとり、すべての患者さま毎にオートクレーブで完全に滅菌したものを使用しておりますので、ご安心ください。

オートクレーブ

6.カリエス状態の診断機器

ダイアグノデント(DIAGNODENT:歯面状態認識装置)

ダイアグノデントとは、歯面に当てたレーザーの反射光を読み取り、数値と音色に置き換えることにより、歯質の変化を高精度で解析。
視診・触診やX線などによる診断よりも高い確立で初期カリエスを発見します。

ダイアグノデント