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症例紹介

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口唇突出(口ゴボ)とガミースマイルの症例

Before

After

主訴口元を引っ込めたいのとガミースマイルを減らしたい。
診断上下前歯の前方突出と上顎骨の下方成長
年齢23歳
使用装置上下表の白い装置
原因歯と顎の成長の問題
治療方針上下左右第一小臼歯の抜歯、親知らずの抜歯。
奥歯の固定や上顎歯列の移動にアンカースクリューを使用。
治療回数(治療期間)3年 40回
費用99万円(消費税込)※現在の治療費ではありません。
治療のメリット①口唇の突出の改善
②口唇周りの筋肉の緊張感の緩和
③口唇が閉じやすくなる
治療時のリスク①口ゴボは「歯・骨格・唇」のバランスで決まりますので、詳しい検査と診断が必要です。
②歯の位置が原因の場合、矯正治療で改善が期待できます。
③骨格による影響が強い場合は、別の治療が必要になることもあります。
④すべての方に同じ結果が出るわけではありません。
⑤矯正治療は一度始めると、もとの位置に戻すことは難しくなります。

上下前歯の突出を伴うAngle I級症例

Before

After

主訴出歯と口ボコ(口元を下げてスッキリしたい)
診断上下前歯の突出を伴うAngle I級症例
年齢女性 16歳
使用装置上下とも表側の装置(白いブラケット)
原因歯と顎の大きさの不調和
治療方針上顎左右第一小臼歯の抜歯。奥歯の固定源としてアンカースクリューを使用。
治療回数(治療期間)1年8ヶ月  24回来院
費用93.5万円(消費税込)
治療のメリット①口唇の突出感の改善を主訴に来院された方です。小臼歯4本抜歯を行い、本人、母親ともに大変満足されました。
ほうれい線の出現や口元の後退量は、個人差があります。治療前に主治医との検討が必要です。
②上下前歯の正中線が一致し、奥歯の噛みわせが調和した。
③歯磨きが楽になる、カリエス・歯周炎の予防に役立つ。
治療時のリスク①歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
②前歯の移動により、矯正治療中に歯根が短くなることがありす。
③治療終了後も加齢や歯周病、悪習癖や親知らず等、様々な要因により少しずつ歯並びは変化します。装置が外れた後、保定装置を指示通り使用されないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
④矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

治療例1

Before

After

主訴上前歯の突出とゆがみ
診断前歯の過蓋咬合と叢生を伴うAngle II級症例
年齢女性 28歳 
使用装置白いブラケット 表マルチブラケット(ワイヤー)装置   咬合挙上装置の併用
原因下顎骨の成長不足と歯の位置異常
治療方針上顎左右第一小臼歯の抜歯。上下正中線の不一致も認めるため、抜歯スペースを利用し、上顎前歯のトルク調整を行いながら奥歯の位置と歯並びを整える。
通院回数(治療期間)1年9ヶ月  24回来院
費用88万円(消費税込96.8万円)
治療のメリット①歯並びの改善。前歯の早期接触が軽減され、下前歯が 削れるリスクが減る。上下前歯の正中線が一致した。
②上下前歯の正中線が一致し、奥歯の噛みわせが調和した。
③歯磨きが楽になる、カリエス・歯周炎の予防に役立つ。
治療時のリスク①歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期 間が延長する可能性があります。
②前歯の移動により、矯正治療中に歯根が短くなることがありす。
③治療終了後も加齢や歯周病、悪習癖や親知らず等、様々な要因により少しずつ歯並びは変化します。装置が外れた後、保定装置を指示通り使用されないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
④口腔内の清掃が不十分な場合には、虫歯や歯周病になります。
⑤矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなり ます。

治療例2

Before

After

主訴笑った時に歯並びが気になる
診断上下犬歯の突出と前歯の叢生を伴う Angle I級症例
年齢女性 17歳 
使用装置白いブラケット、表マルチブラケット(ワイヤー)装置、上顎拡大装置(クワドヘリック)、上顎固定装置(パラタルバー)
原因上下顎と歯の位置のバランスの不調和
治療方針上下顎左右側第一小臼歯の抜歯。上下歯列の狭窄と上下前歯の左側偏位を認めるため、上顎奥歯を拡げ、上奥歯を固定しながら、マルチブラケット装置で歯並びを整えた。
通院回数(治療期間)1年11ヶ月  21回来院
費用85万円(消費税込93.5万円)
治療のメリット①歯並びと噛み合わせの改善。前歯の早期接触が軽減され、下前歯が削れるリスクが減る。
②上下前歯の正中線が顔の正中線に近づく。
③歯磨きが楽になる、カリエス・歯周炎の予防に役立つ。
④唇が閉じやすくなり、口唇の内側に犬歯による傷ができにくくなる。
治療時のリスク①歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期 間が延長する可能性があります。
②前歯の移動により、矯正治療中に歯根が短くなることがありす。
③治療終了後も加齢や歯周病、悪習癖や親知らず等、様々な要因に より少しずつ歯並びは変化します。装置が外れた後、保定装置を指 示通り使用されないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
④矯正治療中、口腔内の清掃が不十分な場合には、虫歯や歯周病に なります。
⑤矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなり ます。

治療例3

Before

After

主訴上犬歯の歯並びを治したい。
診断上犬歯の突出と前歯の叢生を伴う Angle II級症例
年齢女性 13歳  
使用装置白いブラケット、表マルチブラケット(ワイヤー)装置、上顎固定装置(パラタルバー)
原因上奥歯の位置異常
治療方針上顎左右側第一小臼歯の抜歯治療。上小臼歯の抜歯を行ったのち、パラタルバーにて固定と上下マルチブラケット装置を使用し、犬歯及び前歯の位置を整えた。
通院回数(治療期間)33回   2年6ヶ月  
費用73万円(消費税込78.8万円)
治療のメリット①見た目がよくなり、犬歯で噛み合わせがコントロールされ ている。
②唇が閉じやすくなり、口唇の内側に犬歯による傷ができにくくなる。
③歯磨きが楽になる、カリエス・歯周炎の予防に役立つ。
治療時のリスク①歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期 間が延長する可能性があります。
②前歯の移動により、矯正治療中に歯根が短くなることがありす。
③治療終了後も加齢や歯周病、悪習癖や親知らず等、様々な要因に より少しずつ歯並びは変化します。装置が外れた後、保定装置を指 示通り使用されないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
④矯正治療中、口腔内の清掃が不十分な場合には、虫歯や歯周病になります。
⑤矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。